投稿者 mifuji : 06/03/22
この2ndアルバムは、私が初めて聴いたKeith Sweatのアルバムです。
このアルバムと1stアルバムはとても好きで、今聴いても色あせる事はありません。
当時Babyface系のキラキラバラードに夢中な私でしたが、まずこのアルバムの2、Make You Sweatを聴いたとき、「こんなカッコイイ曲って聴いた事ない!」と強く感じたのを覚えています。5、Your Love 6、Your Love - Part 2も同じような曲でこれもとても新鮮でした。
スローも洗練されていて全曲良いのですが、7、Just One of Them Thangsが一番好き。これは現在遅くも注目しているGerald Levertとのデュエット曲です。この当時は何も分からずただ好きで何度も聴いてました。Geraldの深みのある声とKeithの単一的な声はタイプが違うけど、とても相性が良いと思います。
そして10、I'll Give All My Love to You もはずせない曲です。Keithにしては珍しく?誠実さが伝わる曲で、ほんとに心にしみます。
そしてこのアルバムは全曲Keithのセルフプロデュース。曲を作ってもOK、歌っても(ちょっと特徴のある声だけど 笑)OKという、とてもすごいお方なのです。
このアルバムはまだまだこれからも聴き込む事でしょう。(2002.1.11)
I'll Give All My Love to You(1990)の投稿